tsunagu24の日記

ボドゲ店とオーナーのあれこれ

熊の危険!のんきに登山なんてしてられないと思った瞬間

登山 それは

     すなわち 恐怖 と隣り合わせである

 

 

登山なんて興味なかった私が

ある言葉をきっかけに登山にハマってしまった、

 

「堀井ちゃん、羅臼岳に一緒に登らない?」

 

これは2023年の令和6年に東京時代にお世話になった方から

誘われた一言である

 

先輩は日本の百名山を全て登る!というのを目標に

北海道の山を登るから、その時に一緒にどう?と誘ってくれた。

 

まともに登山なんてしたことなかった俺は

マジかよ、登れるのか?と不安とワクワクを抱えたのを覚えている

 

いきなり5時間の登山は無理だと思って

小さい山から練習している間に

登山にハマった

 

登山のなにがいいかって

登ってるときは辛いけど

頂上にいったときの達成感がハンパない

 

景色も良くて癒される

吸い込まれそうな空



そして登って満足ではなく

脚がパンパンで辛いなか下山しないといけないから

精神面も鍛えられる、ある意味修行である

 

下山したときの安堵感もハンパない

もう辛くて嫌だって下山したときは思うけどまた挑戦したくなる自分もいる(笑)

 

そして、登山をするのに

そんなにお金がかからないのも良いところ

 

ゴルフとかだったら

コースを回るのにラウンドにはお金かかるし

練習するのにもお金かかるけど

 

登山だったら

必要な「シューズ」「ストック」を購入して

当日はリュックにドリンクと軽食を持って

帽子を被って着替えを持っていくだけ

 

登山って健康面でも良いし

いい趣味ができたなぁ~なんて思っていたら

 

2025年 8/14 事件は起きた!

 

凶暴なヒグマ

日本山岳救助機構合同会社HPから写真抜粋。

 

 

北海道の百名山である「羅臼岳」で

人がクマに襲われたのである

 

 

そんなことが起きるともしらず

事件の3週間前 7/24 羅臼岳に登ったのがこの私である

頂上での写真

 

一人で行ったわけではないのだが

相方は頂上まで登れず

途中で離ればなれになってしまっていたので

クマが来ていたら本当にシャレにならなかった

 

くまも団体の人間には襲ってこないらしいから

何人かで行動しないと危険と隣り合わせだ

 

 

出没激増なにが原因なの?

 

人間が伐採などで森を汚したから?

 

ほんと冗談抜きで

クマの出没が多すぎる🐻

クマ被害増加ニュースの動画がこちら

 

 

普通に市街地まで出てきてくるとか怖すぎ

 

もう2026年からは

しばらく登山控えようかなぁ💦

 

みなさまも登山する際は細心の注意を!!

 

写真で振り返る!お世話になった方への「恩返しの送別会」

昨日はお世話になった北海道新聞の方が転勤になるということで

「送別会」を当店で開催させてもらった

美幌町と津別町の10名程度が集まり

食事やおつまみ、ドリンクをお供に

懐かしい話に花を咲かせていた。

自分はお店を始めて4年。

今回の主役が美幌に赴任して3年10ヶ月。

ほとんど同じ期間を美幌で過ごしてきた

 

4年の間で記事を取り上げてもらったのが4回、

最後に取り上げてもらった記事のお陰で

TV取材も2回受けることができ(TV取材の記事はこちら)

本当にお世話になりました。

 

あちこちのイベントでも撮影をされていて

自分もたくさんの素敵な写真を撮影してもらった

そんなお世話になった方へ恩返しがしたくて

少しでも楽しんでもらおうと

食事と歓談が落ち着いたころで

ボードゲームカフェらしく

ミニゲームを用意した

 

最初はビンゴ!

でも普通のビンゴとは少し違う。

 

お題を決めて

それに関するワードを自分で記入して

他の人と価値観が合えば

  • となるという仕組みのゲームで

たて・よこ・斜め どれか一つビンゴになったら上がり!

誰が一番にビンゴ達成なるか、

 

お題は「美幌」でまずは関連ワードを16コ記載してもらい

一人一人発表する。

 

世代によっても答えが違ったり、共通の答えがあると盛り上がったり。

1位と2位にはちょっとした景品も用意した

ゲームは1つだけの予定だったが

面白かったから他のも遊びたい!

そんなことになり

10人程度で遊べる連想ゲームなども用意した。

写真右。サルというお題で書かれたヒント。解答者は1人。他の人と被ったヒントを記入してしまうと解答者にそのヒントは見せない。

 

そんなこんなで時間はあっという間に過ぎていく。

 

素敵な写真の数々。

花束の贈呈。

クラッカーで送別🎉

最後は記念撮影

 

そして撮影ポーズで幕を閉じた

ご参加いただいた皆様ありがとうございました(#^^#)

 

主役にたくさんの写真を撮っていただき

大変感謝です✨

祝☆TV出演 HBC北海道「今日ドキッ!」ボドゲ塾

人口2万人に満たない北海道オホーツクエリア美幌町にある

小さなボードゲームカフェでありがたい事件が起きた。

 

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一番下にTV放送されたyoutubeあり

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お店をグーグル登録しているため「電気」やら「広告」やらの

営業電話はたまにかかってくるのだが

 

今回の電話は違った。。。

 

2025年11月14日17:22 電話にでると「HBC北海道です」の第一声。

 

(。´・ω・)ん?

て、て、、て、、、テレビ取材??!!

 

話を聞いてみると

北海道新聞の朝刊に取り上げてもらったので

その記事をみて興味を持ってくれたそう。

 

道新の記事がこちら

R7.10.22道新朝刊オホーツク面

 

当初10名を目標にしていた『ボドゲ塾』は5名しかいなかったが

初めての試みとして11月5日からスタートし、

TVからの電話がきたときは開講から2週間が経過していた。

 

塾生のママや周りの人からは「最初から人数が多いと大変だから

5名くらいで丁度いいんじゃない!?」

と慰めのような励ましをもらうことで

「まぁそうかな」を割り切って小学生にボードゲームを提供していた😅

 

開講する前に作ったチラシがこちら

ずーっと温めていた企画がついに実現!

 

中学生も募集しているが今のところ小学生のみの塾生で

小学1年生 2年生 6年生、4年生が2人で5名。

 

↓塾生をもう少し増やしたいと思って制作してもらったのがこちら↓

塾生や親御さんの声もあればより響くかなぁと🤩

ボドゲ通信

 

効果があったかはわからないが

お店に家族連れで遊びに来てくれる方が

12月から姉弟と入塾してくれることになった✌

 

 

そもそもボドゲ塾ってなにやるところなん??

 

だらだらと説明してもあれなので

簡単に言うとボードゲームで遊ぶだけなのだが(笑)

 

飽きやすい小学生は、“お絵かき”をしたり“店内を歩き回ったり”

“小上がりでくつろいだり”子供の意思を尊重して、思い思いに過ごしている

 

ボードゲームはとっても優れたツールで

大人が楽しむだけでなく、

小学生にとっては楽しく遊びながら学べるツールと化ける

 

子供にとってはボードゲームを遊ぶ上でいくつもの壁をクリアしないといけない。

・遊ぶためにルールを理解する

・途中で投げ出さないで最後まで遊ぶ

・自分の主張だけじゃなく相手の意見も聞く

・負けても怒らない

・終わったあとに後片付けをする

 

などなど。「コミュニケーション能力」だけでなく「社会性」や「協調性」も培われる。

 

一言でボードゲームといっても

当店にあるだけで300種類以上あり

世の中には2万種類以上あると言われている。

 

そんな数あるボードゲームの中から

子供の理解度に合わせてこちらが提供していくのが主な仕事。

 

そんな経験を積んでいくと

わずか2週間でも成長が見受けられるようになって

やって良かったな!と思うこともあれば

 

負けたり、都合悪くなると、大きな声を出してしまうことで

他の生徒さんに迷惑がかかってしまったり、

店内の物で遊んでいてホワイトボードの脚(キャスター)を壊されたり

やんちゃな生徒もいて怒ったり理解してもらうことに苦労してたりもするんだけど🥲

 

大人になる成長過程で少しでも響てくれたら良いなと思って接している。

 

↓そんなボドゲ塾の様子がこちら↓

HBC北海道に取り上げてもらった約2分の動画

 

 

今にわかにブームになっている「ボードゲーム」

あなたはプレイしたことありますか??

 

好きなゲームがあったら教えてください(#^^#)

 

 

 

初の栄冠!!20名の中で1位!北海道カタン屯田鉄人杯タイトルホルダー

ボードゲーム......とんでもないほどの数えきれない種類があるが

 

有名なのでいうと

「人生ゲーム」「モノポリー」「カタン」「宝石の煌めきsplender」「ラミィキューブ」など

 

このような人気で認知度の高いゲームは日本や世界でも大会が開かれている。

(人生ゲームは存在しないと思う)

 

そんななか2025年に1つの決断をする。

 

カタン大会に申込をしよう!!

 

これまで賞とは無縁の生活。

小学6年生のときに学年のマラソン大会で3位(たぶん男子で45名くらい)

中学2年生のきに全校生徒の10キロマラソンで7位(たぶん男子で150名くらい)

 

麻雀大会の出てもパッとしない順位だったし

なにか秀でている能力があるわけでもない。

もちろんM1に申込をしたこともR1に申込したこともない(笑)

 

そんな私が人気ボードゲーム「カタンの」北海道予選に申込をした。

日本でも申込人数が多いため各地で開催され

2025年の北海道予選では参加人数が72名だが、東京予選では驚異の約600名。

すごい数の参加者である、写真はカタン25公式大会より

小学生くらいの小さな子供も参戦している。

 

 

人気も高いボードゲームで自分のお店でも定期的に

2ヶ月に1回くらいの頻度で「カタン大会」を開催している。

大体8名くらいの参加者で2卓、多い時で12名の3卓、少ない時で1卓。

大人でもちょっと難しいと感じる人も一定数いるゲームだが、最近では小学生や中学生の参加者も増えている。

 

 

カタンの北海道予選大会が2025.7.6にあるので

その前にいろんな大会に出て練習したいと思っていたところ

 

札幌でおこなわれている「カタン屯田鉄人杯」というのが5月にあることを知り

Twitterで見て参加することにした。

 

 

この大会は20名の参加者で北海道予選に比べて人数も少ないが

4人1組の試合が5卓あり

3試合おこなったうえで上位4名が決勝卓に残り

そこで勝った人が優勝という大会で

 

 

なんと、、、優勝することができた。

決勝卓の3名に祝福してもらう

カタンというゲームは麻雀にも似ていて「運」も少し関わってくる。

将棋などアブストラクト(運要素がない)ゲームでは実力がものをいうのだが

サイコロを振ることで運要素もありながら、“初期配置の位置”と“交渉力”で

開拓地や都市をカタン島に建設して10点を目指すゲームである。

決勝卓の初期配置。オレンジで4番手

 

勝因は、上の上の写真にも写っている「ジャスミン茶」と「レモネード」
が幸運を呼んでくれたのかもしれない(#^^#)

 

カタンはサイコロ2個を振るため

盤面でいうと、オレンジは6以外の数字が弱い(7に近い6.8.5.9が出やすく強いとされている)ため、他の警戒心が序盤こちらに向かわなかったのが良かった。

そして6が出ることで、羊港と麦港に開拓地をたてることができたので

カード交換を有利に進めれた(通常は同じカード4枚で好きなカード1枚と交換だが専門港は2枚で1枚となる

 

まぁ勝てたのは運っちゃ運だし運だけじゃないっていたらそう。

負けたとき運のせいにしている人もいるけど絶対に成長しないと思っている。

勝ったときは「運」という形でいくのがスマートかなと思う。

 

個人的には麻雀もカタンも

運3:実力7くらいの割合かなぁと感じている。

ぽっこりお腹を見せないポーズ笑



大人になって初の栄冠。

優勝盤面



2026年はディフェンディングチャンピオンとして

5月に札幌に向かう!

優勝争いできる決勝卓には残りたいなぁ

 

 

 

 

じぶんだけのオリジナルカードゲームをつくろう!講師業の始まり

どうも僕です。

 

最近では、ボドゲ塾や高校の放課後にボードゲームを提供する

講師としても少しずつ活動しているわけだが

一番最初の講師業は何だったかなぁと振り返ってみたらこれだった。

 

 

最初のきっかけは網走で小学生向けにロセトクラブというものがあると聞いて

自分もやってみたいと思って電話したのが始まりだった。

 

ボードゲームを活かして小学生になにか提供できることはないか、

制作してもらえることがあるのではないかを考えてこれになった。

 

私が制作して販売している干支カードをモチーフにして

子供たちにも干支のお絵かきを5種類してもらい

カードを制作したら家に持ち帰っても遊べる。

この世に1つしかないオリジナルカードが完成する!


自分で作ったカードには愛着もわくし喜んでくれるし

家でも家族で遊んでくれるし楽しいこと間違いなしである

 

最初に開催したのは2024.12.1(土)

 

まぁまぁ好評だったから2回目も是非とお話をいただき

2025.5.3に開催して

毎回5名前後の申込がある。

熱心にオリジナルカード制作中!干支のお絵かき

3回目 2025.10.11

 

次回が

R8年2026.1.24 4回目となる。

 

やっぱり喜んでもらえるのは嬉しいし

なにごともチャレンジあるのみ!

 

やってみないとわからない精神なので

新しいことを始めるには不安もつきまとうが、今回もやってみて良かった

制作した干支カードの遊び方をおしえている様子

 

はじめから無理と決めつけない

自分の可能性を信じる

 

 

モットーは「やらない後悔よりやってみる」

これは自分の中の指針である。

立ち止まっている時間や考えている時間はもったいない。

“質より量”

行動しながら軌道修正していけばいい

 

会社を辞めるときも親には反対されるし

他人は好き勝手も言ってくる。

頑張ってね!と応援してもらったとて

結局やるのは自分である

 

 

全ては自分の責任。

だから今日も行動する。

行動するえいきくん

 

功を奏してうまくいく日々を思いながら(^^)

 

うかうかしていると

1度きりの人生もあっという間に終わっちゃいますぜ🥳

新しいことやってみると新しい世界が待っている✨